映像の入稿
ファイル名の頭にPROJ360_やCYC_を付けると、面に振り分けて読み込みます。
ホリゾント幕
位置 100 %
ホリゾント幕は 0.25 m/秒で上下し、全部巻き上げると天井の下の管に収納されます。映像は空間に固定して映すため、幕を巻き上げると幕の下の縁より下の映像は映りません。
透過LEDカーテン
位置 0 %
透過LEDカーテンは演台の前の縁の弧に沿って 0.4 m/秒で下り、帯と帯のすき間や光らない黒い部分が透けるため奥が見えます。ホリゾント幕のモーショングラフィックスの文字と立体の層を映し、6 割より下ろすと文字と立体の層は透過LEDカーテンだけに映ります。ショーのオートでは動かしません。
幕の映像
カメラ映像は映る人数で割り方が変わります(ソロ=1 枠・デュオ=縦長 2 枠・トリオ=縦長 3 枠)。
背景シーン
文字(1 行 = 1 カット・4 拍ごと)
天井の演出(生成映像)
床・壁・天井・演台の側面の 360° 投影
投影の明るさ
割付図 生成映像
映像の面(マスター 7,680 × 3,840 px 上の行)
オート(1 時間のショー)
0:00 / 60:00
オートでは、歌う曲や踊る曲、MC、迫りのバラード、バンドのソロ回しを 1 時間で回し、回遊はその中で 1 回だけ行います。ホリゾント幕はオープニングと終わりに下ろし、バラードと回遊の間は巻き上げて 360° 投影だけにします。
プリセット(軽量 VRM)
VRoid Project の AvatarSample A・B・C(改変・再配布可)を軽量化したもの
LAGRANGE の 3 人
顔のサムネイルを押すと、そのキャラクターを読み込みます。
キャラクター(VRM / GLB / FBX・人型の骨格)
キャラクターの動き
バックダンサー 4 人
見た目
Unitree G1 のモデル: © Unitree Robotics(BSD 3-Clause・公式 URDF から作成)
バックダンサーは演台の上の中ほど、演者の後ろで全員が同じ技を同じ拍で踊ります。迫りやバンドの演奏台、回遊の通り道には入らず、演台から下りません。
バックダンサーの動きを読み込む
読み込んだ動きは「ダンス」で優先して使います(7 割)。人型の骨格の動きなら Mixamo 以外も読めます。
演奏者
演奏者ごとに VRM・VRChat 向けの FBX/GLB へ替えられます。FBX はテクスチャの画像も一緒に選ぶと貼られます。
共通
大きさ 1.0 倍
回遊の速さ 1.3 m/秒
回遊ルートは、演台→下手の段差→客席の中央の通路(3 か所で立ち止まる)→上手の段差→演台へ戻ります。
楽器やダンサー、キャラクターをクリックで選び、ハンドルで動かすと、高さは真下の床に自動で合わさります。配置した状態はこのブラウザに記憶され、左のチェックで表示を切り替えることができます。